2010年10月の記事一覧

携帯サイトの構成とSEOへの影響

携帯サイトの構成もSEOに関係しているんじゃないかと思います。

アフィリエイト用の携帯サイトは、ペラサイトと呼ばれる1ページだけのサイトが主流でした。

ペラサイトを量産して、自分の作ったサイト同士をリンクする方法がSEO対策として有効だと言われていました。

現在でもSEO効果はあると思います。
ただ、ペラサイト自体を上位表示させるのは難しくなっています。

これからは、アフィリエイトサイトでも複数ページあるサイトが必要になるでしょう。


複数のページを作って、検索エンジンにキャッシュされるためには、サイト構成とページ間のリンクが重要です。

トップページ
 └カテゴリページ
   └個別ページ

のような分かりやすい構成が、検索エンジンには好まれるような気がします。

また、各ページからトップページへ戻るリンクを必ず入れて、携帯サイト全体に検索エンジンのクローラーが回るようにしています。

せっかくページ数を増やしてもも、検索エンジンにキャッシュされなければ意味がないですから、できることはやっておこうということです。


かなり基本的なことですけど、携帯サイトばかり作っていると忘れがちになっていました。


タグ

2010年10月25日|

カテゴリー:SEO対策

HTMLタグ-別のページへリンクする

クリックするとトップページから子ページへ移動したり、別のサイトに移動するにはリンクタグ<a href="URL"> を使います。

<a href="URL">リンクさせる文字</a>

このように入力し、URLには飛び先のページのURLを入れます。

リンクさせる文字は「アンカーテキスト」と言いますが、サイト名やそのページの内容を表す言葉にすると良いです。

SEO的にアンカーテキストは重要です。


リンクタグはランキングサイトに登録した時や、広告を貼る時など非常によく使うタグです。

タグ

2010年10月24日|

カテゴリー:携帯サイトのHTMLタグ

HTMLタグ-右寄せで表示する

文字を右寄せで表示するには、<div align="right">を使います。

何も指定しない場合、HP上では左寄せ表示になります。

<div align="right">タグでサイト全体を右寄せにしたり、一部分のみを右寄せにすることができます。

<div align="right">この部分が右寄せで表示されます。</div>

上のタグで↓のようになります。

この部分が右寄せで表示されます。


小さな携帯の画面の中ですが、文字の表示位置を変化させることで印象を変えることができます。

タグ

2010年10月24日|

カテゴリー:携帯サイトのHTMLタグ

HTMLタグ-中央寄せで表示する

文字を中央寄せで表示するには、<div align="center">を使います。

何も指定しない場合、HP上では左寄せ表示になります。

<div align="center">タグでサイト全体を中央寄せにしたり、一部分のみを中央寄せにすることができます。

<div align="center">この部分が中央寄せで表示されます。</div>

と書くと↓のようになります。

この部分が中央寄せで表示されます。


<center> </center>でも同様に中央寄せにできます。


無料HPスペースによっては、どちらかのタグしか対応してない場合がありますので、反映されなかったら別のタグを使ってみてください。


【参考】
<div align="center">でサイト全体を中央寄せにした場合で、一部分だけ左寄せにするには、<div align="left">を使う方法もあります。

タグ

2010年10月24日|

カテゴリー:携帯サイトのHTMLタグ

HTMLタグ-文字を太字にする

文字を太字にする場合は、<b>タグを使います。

太字にしたい文字を<b> </b>で囲みます。

<b>太字だよ</b>

で↓のようになります。
太字だよ


<b>タグは文字を太字にするというより、重要なテキスト(文章)なので強調するという意味で使うのが正しい使用法です。

タグ

2010年10月23日|

カテゴリー:携帯サイトのHTMLタグ

携帯サイトとPCサイトの違い

【文字やデザイン】

携帯サイトは1行11文字程度までしか表示されず、縦長のサイトになります。
最近は文字サイズを小さくして、なるべく多くの文字を表示させている携帯サイトが多くなりました。


携帯サイトはPCサイトと違って半角カタカナが使えますし、絵文字も使えます。
絵文字は、i絵文字というツールを利用すると、簡単に入力できます。
Docomoの絵文字ですが、携帯で見るとキャリア毎に変換されます。


携帯サイトはPCサイトのような凝ったデザインにすることはできません。
携帯サイトで使えるHTMLタグはわずかなので、思い通りに表示されないこともあります。
また、Docomoは外部リンクのスタイルシートが適用されないなど制約も多いです。


【画像】

画像はサイズが大きいと、携帯サイトでは表示できません。
キャリアによって表示できる画像の種類(拡張子)が違います。
Docomo : JPEG,GIF
AU : JPEG,GIF,PNG,BMP
SoftBank : JPEG,PNG

全てのキャリアで表示できるのはJPEG画像です。
SoftBankでも3G携帯なら、GIF画像が表示されますし、SoftBankを使っている人が少ないので、GIF画像を使ってもあまり問題ないかと思います。


以前は、画像表示の問題もあって、キャリア毎に携帯サイトを作らなければならなかったのですが、最近の新しい携帯はキャリアによる差が少なくなって来ています。
制約の多いDocomo用に作れば、全てのキャリアで表示できるのではないかと思っています。


【容量】

携帯サイトは、容量を抑えて軽いページを作った方が良いです。
最近は、パケット定額制を利用する人が増えていますが、携帯サイトの表示に時間がかかるのはやはりマイナスです。

表示される前にバックボタンで戻ってしまうかもしれません。

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2010年10月23日|

カテゴリー:携帯サイト作成